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インフラ構築:RHEL8:90.ナレッジ

インフラ構築/RHEL8/90.ナレッジ

RHELでハマった際の対応や、調査コマンドのメモ

サービスの一覧、状態確認

systemctl list-unit-files -t service

/etc/fstabの書き方を過った

下記のエラーがでてしまった、“/etc/fstab“の書き方を過ったため”/“が読み取り専用でマウントされた様子
E303: Unable to open swap file for ”/etc/fstab”, recovery impossible


#下記のコマンドでrwでボリュームを再マウントして"/etc/fstab"を書き換えることで復旧
mount -o remount,rw -t xfs UUID=[UUID] /

RHEL8で/var/log/boot.logが記録されない理由

RHEL5.3以降ではOS 起動時の/var/log/boot.logへのログ出力は initlog 機能の提供終了により行われなくなった。
RHEL6以降ではplymouthパッケージを追加することで/var/log/boot.logへのログ出力が可能となる。

#plymouthのインストール
dnf install plymouth 

#initramfsを上書き更新するためのコマンド
dracut -f

#適用
reboot

まとめてパーミッション変更

#ディレクトリパス配下のディレクトリを再帰的に755へ変更
find [ディレクトリパス] -type d -exec chmod 755 {} +

#ディレクトリパス配下のファイルを再帰的に644へ変更
find [ディレクトリパス] -type f -exec chmod 644 {} +

lsのサイズ表示を見易くしたい

ls -lha

パーミッションを数字で取得したい

stat --format="%a %F %U %G %n" *

使用しているポート数を調べる

netstat | grep tcp | wc -l

使用しているポート番号を調べる

ss -ltunp 

ファイルの中に特定文字のあるファイルを探す

grep [文字列] -ril [ディレクトリパス]

ファイル名に特定文字のあるファイルを探す

find [ディレクトリパス] -type f -name "*[文字列]*"

loggerコマンド

https://linuxjm.osdn.jp/html/util-linux/man1/logger.1.html

#local5.infoを出してみる
logger -p local5.info -t test01 --id=0 -- This is test.

#リモートのsyslogサーバ宛に書き込んでみる。
logger "hello" -i -t "sample" -n 192.168.0.1

EC2のシステムボリュームを他のEC2でマウントする方法

起動時に初期化から進まず復旧できなかったので、参考程度
①AWSコンソールからEBSのデタッチ→アタッチ(アタッチ先のEC2へ)

#下記コマンドでアタッチしたEBSのUUIDを再設定
xfs_admin -U generate /dev/xvdf2

#下記コマンドでアタッチしたEBSのUUIDを再設定
mount -o rw -t xfs UUID=[新しいUUID] [マウントするディレクトリパス]

#/etc/fstabを書き換え ※マウントポイント配下の/etc/fstabです。
UUID=[新しいUUID] /                       xfs     defaults        0 0


②AWSコンソールからEBSのデタッチ→アタッチ(アタッチ元のEC2へ)
 アタッチ先は、“/dev/sda1”

インフラ構築/RHEL8/90.ナレッジ.txt · 最終更新: 2021/04/13 by admin