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Aws:ElasticTranscoder:基本的な使い方

ElasticTranscoder/基本的な使い方

メディア変換サービスのElasticTranscoderの基本的な使い方について説明します。

サービス概要

S3バケット内のメディアファイルを指定したフォーマットに変換して、S3バケットに保存するサービス。
メディアファイルを変換する際に、サムネイルやプレイリストも作成可能(オプション)。

ElasticTranscoderには、パイプライン、ジョブ、プリセットの項目があり
・パイプライン:インプット、アウトプットのバケットを登録する設定
・プリセット:変換する際に指定するフォーマット(画面サイズ、フレームレート、ビットレートなど)
・ジョブ:パイプライン、プリセットの指定及び、入力ファイル、出力ファイルを設定する

利用手順

パイプラインの設定

パイプライン作成の項目説明は以下の画像の通り、最低限赤枠の設定をすれば作成できます。

ジョブの設定

ジョブは作成すると自動で動きます。
ジョブ作成の項目説明は以下の画像の通り、最低限赤枠の設定を変更すれば作成できます。

変換テスト

こちらの動画を変換してみました。
プリセットは「System preset: Generic 320×240」をしています。
変換前の方が高画質なので、変化後は劣化して変換されていることが確認できます。

Lambda関数で自動化したい場合は、こちらを参考にしてください。

Aws/ElasticTranscoder/基本的な使い方.txt · 最終更新: 2021/01/24 by admin