~~NOCACHE~~ ## 12.VirtualMachineScaleSetsの作成 Azureのオートスケールになります。 「障害ドメイン」が「5」固定で設定されるようです。後は一般的なオートスケール設定になります。 「障害ドメイン」の説明は[[Azure:BasicOperation:CreatingSvailabilitySet|Azure/基本操作/11.可用性セットの作成]]を参照願います。 ### VirtualMachineScaleSetsの作成 {{Azure:BasicOperation:createavailabilityset.webm?640x0}} ### VirtualMachineScaleSetsの開始 VirtualMachineScaleSetsのインスタンスは、VirtualMachinesには表示されないようです。 VirtualMachineScaleSetsのメニューから辿り着けます。AWSと違うところですね、こっちの方が良いかな。 {{Azure:BasicOperation:startvirtualmachinescalesets.webm?640x0}} ### スケールアウト/イン まあ何のことはないCPUに負荷を掛けてスケールアウトとスケールインを試してみた。 ・初期インスタンス:1 ・最大インスタンス:2 ・CPU50%が5分でスケールアウト、CPU25%が5分でスケールイン 可用性ゾーンを1と2で選択したので、分散配置して仮想マシンが作成されています。 #### スケールアウト {{Azure:BasicOperation:scaleoutvirtualmachinescalesets.webm?640x0}} #### スケールイン {{Azure:BasicOperation:scaleinvirtualmachinescalesets.webm?640x0}} {{tag>Azure}}