目次

Lambda関数の呼び出し

はじめに

API GatewayからLambda関数の出力結果(body)を取得する。
JavaScriptでAPIGatewayを呼び出す

事前準備

① Lambda関数を作成する。

こちらで作成したLambda関数を利用する。

② APIを作成する。

1.API タイプを選択

今回は、REST APIで作成します。
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2.API 詳細設定

プロトコルをREST API、新しいAPI、エンドポイントをリージョンとして作成。
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3.リソース、メソッドの作成

GETメソッドのみの作成としています。
統合タイプをLambda関数、リージョン、Lambda関数名を指定します。
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4.マッピングテンプレートの設定

「GET - メソッドの実行」画面が表示されたら、統合レスポンスをクリックしマッピングテンプレートの設定をします。
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レスポンス200の詳細[▶]を開き、赤枠の通り設定し、保存をクリックします。
[$input.json('$.body')]の設定で、Lambda関数出力結果のbody部分だけレスポンスを返すようになります。マッピングテンプレートの参考リンク
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5.CROSの有効化

API呼び出し時のCROSを有効にします。CROS有効化の参考リンク
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6.APIのデプロイ

APIをデプロイします、ステージが表示されたらGETメソッドを選択し「URLの呼び出し」にある、URLをクリックします。
マッピングテンプレートなど変更した場合は都度デプロイを実行すること!!!実施しないと反映されません!!!
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実行(API呼び出し)結果

下記のように表示されれば完了です。
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Javascriptで呼び出したサンプルはこちら