目次
LiteMediaViewer
概要
シンプルで軽量、でも高機能なAndroid用メディアファイル閲覧アプリです。
動画、画像、音声をフォルダ階層そのままに、あるいはフラットに一覧表示できます。
画面イメージ
動画モード
左から [一覧表示] [動画編集]
画像モード
左から [一覧表示] [複数選択] [コピー]
主な機能
📂 柔軟な表示モード
- フォルダ表示: PCのエクスプローラーのようにフォルダ階層をたどってファイルを探せます。
- リスト表示 (フラット): フォルダの壁を越えて、すべてのファイルを一覧表示します。
- グリッド/リスト切替: サムネイル重視のグリッド表示と、情報重視のリスト表示をワンタップで切り替え。
🔍 強力な検索・フィルタ
- メディアフィルタ: 動画のみ、画像のみ、 またはすべてを表示。
- ソート: 日付順、名前順、サイズ順(それぞれ昇順・降順)に対応。
- 拡張子フィルタ: 特定の拡張子(mp4, jpgなど)だけを表示することも可能。
📺 内蔵プレイヤー & ビューアー
- 動画プレイヤー: シンプルな操作で軽快に再生。プレイリスト機能で連続再生も可能。
- 画像ビューアー: スワイプで次の画像へ。ズーム操作もスムーズ。
📝 ファイル管理
- 基本操作: 名前の変更、削除。
- 整理整頓: ファイルのコピー、移動機能(フォルダピッカー付き)。
基本操作
初回起動時
アプリを初めて起動すると、ファイルへのアクセス権限を求められます。
画面の指示に従って、「すべてのファイルへのアクセス」または「ストレージへのアクセス」を許可してください。これを許可しないとファイルが表示されません。
画面の見方 (一覧画面)
画面上部にはツールバーがあり、以下の設定が可能です。
1. 📂/📄 フォルダモード切替: フォルダ階層表示と全ファイル表示を切り替えます。
2. viewlist/gridview レイアウト切替: リスト表示とグリッド表示を切り替えます。
3. sort 並び替え: 日付、名前、サイズで並び替えます。
4. filter_alt メディアフィルタ: 表示するファイルの種類(動画、画像、音声、ドキュメント)を選びます。
5. visibility 隠しファイル: . から始まる隠しファイルを表示するかどうかを切り替えます。
ファイルの操作
- タップ: ファイルを開きます(再生または表示)。
- 長押し: 選択モードになります。複数のファイルを選択して、一括で削除や移動ができます。
ファイルのコピー・移動
1. ファイルを長押しして選択モードにします。
2. 操作したいファイルを選択します(複数可)。
3. 画面下部のメニューから「コピー」または「移動」を選びます。
4. フォルダ選択画面が開きます。
5. 保存先のフォルダに移動し、「ここに貼り付け」ボタンを押します。
- 「フォルダ作成」ボタンで新しいフォルダを作ることもできます。
トラブルシューティング
Q. ファイルが表示されない
- 権限の確認: Androidの設定画面から、アプリの権限が許可されているか確認してください。
- フィルタの確認: メディアフィルタが意図したものになっているか(例:画像を探しているのに「動画」になっていないか)確認してください。
- 隠しファイル: 探しているファイルが隠しフォルダにある場合は、目のアイコンのボタンで「隠しファイル表示」をONにしてみてください。
Q. 削除や移動ができない
- SDカード: 一部のAndroidバージョンや機種では、SDカードへの書き込み制限により操作できない場合があります。
- 読み取り専用: ファイル自体が読み取り専用になっている可能性があります。
開発情報
- 開発: mnztech.work
- バージョン: 1.0
- 対応OS: Android 7.0以降
- 権限: すべてのファイル
- 生成AI: Gemini
更新履歴
- v1.0: 初回リリース
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