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Aws:ElasticFileSystem:CrossAZ-MountTarget

他アカウント他AZのマウントターゲットにamazon-efs-utilsでマウントする

EFSを利用している際に、ふと思ったので検証メモ。
以下の環境で検証っています。
・リージョン:ap-northeast-1
・amazon-efs-utils:利用する
・efs-utils.conf:変更しない(/etc/amazon/efs/efs-utils.conf)
・名前解決:Hosts

作成したリソースは下図の通りです。

検証結果

FESのマウントターゲット指定は「file-system-id.efs.aws-region.amazonaws.com」形式で指定するが
マウントコマンドで指定する「file-system-id」が、実際に作成した「file-system-id」で無くても構わない。

要は、「file-system-id.efs.aws-region.amazonaws.com」をOSから名前解決した際にマウントターゲットのIPアドレスに名前解決できれば良い
ということが分かりました。つまりHostsで名前解決した場合は、下図のようになります。(一般的なんだろうか?知らなかった!)
※マウントにIAM認証を利用する場合は実際のfile-system-idでないといけない様です。別途追記します。

ちゃんとマウントされていますね。

因みに利用できる文字ですが、下記に記載の範囲なら指定できると思われます?{8,40}と書いてありますが、試したところHostsでは一番短いidで「fs-0」は指定できました。
file-system-idパターン

Aws/ElasticFileSystem/CrossAZ-MountTarget.txt · 最終更新: 2022/11/30 by admin