三歩あるけば物も忘れる

私メタボックル!お腹のお肉の妖精さ!

ユーザ用ツール

サイト用ツール


DevelopmentLanguage:BuDevEnv:Anaconda

10.Anacondaインストール

パッケージのダウンロード

https://www.anaconda.com/products/individual からパッケージをダウンロードします。

パッケージのインストール

インストーラの指示に従って、インストールを実行します。

環境変数の設定

[Win]キーを押して「env」と検索し[システム環境変数の編集]を選択します。
ユーザ環境変数かシステム環境変数の何れかに、Anacondaのインストールパスを基準に以下を指定します。
​・[インストールフォルダ]\Anaconda3
・[インストールフォルダ]\Anaconda3\Library\mingw-w64\bin
・[インストールフォルダ]\Anaconda3\Library\usr\bin
・[インストールフォルダ]\Anaconda3\Library\bin
・[インストールフォルダ]\Anaconda3\Scripts

仮想環境の作成

①[Win]キーを押して「Anaconda Prompt」と検索し[Anaconda Prompt(Anaconda3)]を選択します。
②プロンプト画面が表示されたら、以下コマンドで環境を確認します。

conda -V : conda
#conda 22.9.0

python -V : Python
#Python 3.9.13

#conda create -n 環境名 python=pythonのバージョン

conda create -n 環境名 python=pythonのバージョン

③[conda create -n 環境名 python=pythonのバージョン]形式で仮想環境を作成します。
④「Proceed ([y]/n)? y」の確認画面がでるので「y」を入力して進みます。
conda create -n py39 python=3.9

#Collecting package metadata (current_repodata.json): done
#Solving environment: done

##### 省略 #####

## Package Plan ##

#  environment location: C:\Users\admin\anaconda3\envs\py39
#
#  added / updated specs:
#    - python=3.9

##### 省略 #####

Proceed ([y]/n)? y

#done
#
# To activate this environment, use
#
#     $ conda activate py39
#
# To deactivate an active environment, use
#
#     $ conda deactivate
#
#Retrieving notices: ...working... done

⑤「conda info -e」で、仮想環境を確認します。

conda info -e

# conda environments:
#
#base                  *  C:\Users\admin\anaconda3
#py39                     C:\Users\admin\anaconda3\envs\py39

DevelopmentLanguage/BuDevEnv/Anaconda.txt · 最終更新: 2023/01/04 by admin