Azure:BasicOperation:CreatingSvailabilitySet
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11.可用性セットの作成
AWSに無い概念が出てきました、「障害ドメイン」と「更新ドメイン」です。
・障害ドメイン:共通の電源やネットワーク機器などを共有する範囲
→「2」に設定すると、可用性セット内で複数のVirtualMachineを自動で分散配置してくれる。
・更新ドメイン:Azureのメンテナンスリブートの際に影響を受ける範囲
→「1 ~ 20」で設定可能、可用性セット内で複数のVirtualMachineを自動で分散配置してくれる。
https://zenn.dev/stakakey/articles/8fa484faf5e5f8
可用性セットの作成
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